FlashNetComportConnectorのスクリーンショット


ver0.1.6以前のFlashライブラリはダメ文字の修正のためにプロトコルが変わったので互換性がなくなっています。FlashライブラリとFNCC本体を最新版にバージョンアップしてお使いください。
07.11.19 ver0.1.6 AS3のAPIの更新、ダメ文字処理にまたバグがあったので修正
07.10.29 ver0.1.5 AS3に対応、ダメ文字があったので修正 AS2のAPIを改良
06.08.26 ver0.1.4 XML通信のバグを修正
06.02.25 ver0.1.3 Logの表示方法を変更 FLashClientへのGUIからのテスト送信を実装
06.02.20 ver0.1.2.1 send to serial ボタンが効かない問題を修正
06.02.16 ver0.1.2 WINDOWSのシャットダウン時にプログラムが終了しなくなる問題を修正
フォームの非表示の方法を変更
06.02.08 ver0.1.1 受信モードを変更できるようにした
このプログラムはシリアルポートに直接アクセスできないFLASHを
シリアルポートと通信できるようにするproxyプログラムです。
サーバー本体と、FLASH用のAPIの二つによってできています。
サーバーの機能:
FLASHのXMLSocketを介してシリアルポートに接続するためのサーバーです。
シリアルポートの通信をソケット通信に変換することができます。
FLASHのクライアントは最大20接続まで同時に通信できますが、
シリアルポートの通信はすべてのクライアントにブロードキャストされるので注意してください。
FLASH用APIの機能:
ActionScriptで書かれたAPIです。
importして使うことによって、サーバー本体とのXML通信をあまり意識することなく、
シリアルポートに簡単にアクセスできるようになります。
このプログラムの利用は自己責任でお願いいたします。
個人が勉強用に作った自作プログラムです。
サポートもあまり期待できません。
windowsXPでのみ動作確認済です。
このプログラムには.NET Framework2.0 が必要です。
インストールしていない方は以下からダウンロードして,インストールしてください。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/netframework/downloads/default.aspx
ふつうのWINDOWSを使っている方は、このなかの
Microsoft .NET Framework 2.0 SDK 日本語版(32ビット版:x86)
をインストールすればOKです。
※古いバージョンのFlashNetComportConnectorがインストールされている場合は
アンインストールしてから
お使いください。
1.Readmeファイルと同じディレクトリにあるSetup.msiをクリックしてプログラム本体をインストールしてください。
2.サンプルの.flaファイルがFLASHディレクトリに入っていますのでそれを実行して動作を確認してください。
プログラムの追加と削除からアンインストールしてください。
1.プログラムを起動して つなぎたいシリアルポートの設定をして、サーバーをたてるIPアドレスとポートを設定します。このとき注意しなければならないことは、ここで指定するIPアドレスはそのIPアドレスのホストを意味しているのではなくネットワークインターフェースを意味しているということです。ですからループバックアドレスを指定した場合はそのPCのIPではなくそのPCのループバックアドレスに接続する必要があります。
例:FLASHのクライアントとサーバーを同じPCで実行した場合の通信の不可の例
※自PCのIP 192.168.0.1
FLASH側の設定 |サーバー側の設定|通信の不可
Localhost |127.0.0.1 |○
192.168.0.1 |127.0.0.1 |×
Localhost |192.168.0.1 |×
192.168.0.1 |192.168.0.1 |○
以上の図を参考に接続してみてください。
なおサンプルの設定は
FLASH側の設定 |サーバー側の設定|
Localhost |127.0.0.1 |
となっています。
2."Start"ボタンを押すとサーバーが立ち上がりソケットの接続を待ち始めます。
ソケットの接続を求めてきたFLASHを接続しシリアルポートとの通信を中継します。
3.プログラムのフォーム(ウィンドウ)の表示を消したい場合はDisplay offのボタンをクリックしてください。フォームが非表示になります。再びフォームを表示させたい場合はトレイアイコンをダブルクリックするか、トレイアイコンを右クリックし ”show”を選択してください。
プログラムに同梱のAPIリファレンスなどを参考にしてください。
AS3用とAS2用で異なります。
ActionScript3用のAPIリファレンスに関してはこちらにあります。
主にHCIなどのデモのためのラピッドプロトタイピングや
自作のシリアル機器をWEBサービスとして公開しFLASHで表示するのに適しています。
▼FLASHと自作のインターフェースを連動
マイコンをFLASHから制御してモーターを動かしたりできる。
wiringなどとFLASHのみで手軽に通信できるのでソースが散らからないのでソース管理が楽になります。
▼シリアル接続の機器(GPSとか)とFLASHで通信
FLASHだけでYAHOO MAPと接続しながら自分のいる位置をGPSをつかって連動させることができます。
windowsXP(sp2)
Visual C# 2005 Express Edition -C#2.0の開発環境 Free
Flash8 professional and Flash cs3 -FLASHの開発環境
秀丸-エディタ
Acknowrich-シリアル通信ソフト

「このソフトWindowsでしか使えないし、全然使い物にならないじゃん」というかたへ
似たようなプログラムでLinuxやMacなどで使えるような物があります。
動くと断言はできませんが、世界的に著名な方がつくられているので信頼度は高いです。
creator: hirotaka hatayama
web:http://www.hatayan.org
contact:hatayan(at)gmail.com