CPUの創り方読破

| | コメント(0) | トラックバック(0)

CPUの創りかた

CPUの創りかた

表紙にテスターの棒を持ったメイドさんがいるので、ちょっと引き気味な表紙だったけど、
この手のほんの中では異常に読みやすくぼーっとお風呂の中で完全読破してしまった。

前から疑問におもっていた。オペレーションコードとイミディエイトデータの仕組みが
理解できた。別々のところで処理されるんだね。納得納得。

命令デコーダーの設計のところで使うカルノー図っていうのが忘れそうなので覚え書き、

カルノー図っていうのはデコーダーの設計で使う回路を単純化させるために真理表を簡略化させる手法。なんかクラスタリングみたいな物。

カルノー図のWEBの資料 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: CPUの創り方読破

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hatayan.org/mt/mt-tb.cgi/78

コメントする

このブログ記事について

このページは、hatayanが2004年3月 5日 03:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「GameBoyAdvance用OS」です。

次のブログ記事は「岩岳初日DH1stトレーニング」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01