僕と残留

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僕が残留する理由は寂しいからかもしれない。

ひとたび、家に帰ると僕は孤立してしまうし孤独を感じる。

みんなと仲良くできない僕は、みんなががやがやしているのをBGMとして自分の好きなことをして生きている。そのがやがやとか痕跡がないと自分が孤独なのを思い出してしまう。
ふと手が止まってしまうとなおさらだ。

かまってもらえる人がいるとすごくうれしい。でもたいていの人は僕にあきれて去っていくか、僕が何かに夢中になっていってどっかにいってしまうから、いつの間にか遠くにいってしまう。小学校からそれは変わっていない。僕はガキだから手がかかるしめんどくさい。僕はたとえるならドライバーとかペンチのような存在で、忘れた頃に何かをするため、困ったときに必要となる存在。だからいつもはたいてい必要ない。かまってもらえる人を求めるのはあまり得意でないし、見つけるのも困難だから、新しい熱中できる物を探す。物相手の方が気楽だ。僕も素直になれる。それでも相談相手がほしくて、かまってもらえる人をさがしてしまったりするから困る。まだマッドサイエンティストの境地には達してない。

だから残留する。本当かよ。

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このページは、hatayanが2004年5月24日 00:29に書いたブログ記事です。

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