S端子からコンポジット

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今度の新しいノートPCにはコンポジットの出力がなくどうにも使いにくい。
デモの製作につかうディスプレイは大抵、S端子ではなくコンポジットの出力を使うからだ。

どうにかS端子からコンポジットの変換できないのかと思って、いろいろWEBを探してみたところどうやら難しい回路(Y/C分離とか)を組まないといけないみたいだった。

各端子についての説明があったページ

映像を楽しむための機能

そんでもって、この間けいごうに「そういえばコンポジットからS端子につなぐケーブルってあるよね。」といわれても「あるけど、信号がなんか違うみたいだから、特殊な機器でしか使えないケーブルじゃないのか?」と答えていた。

でも、けいごうのいっていたケーブルは存在した。

http://www.comon.co.jp/4SR-15.htm

ええっ?こんな結線でいいのか??
全部つないでるし.....

と思っていたらこんなエントリーを発見

SVX日記 - S端子を斬るッ!!

なるほど、いけるんだ。どうやらS端子では、別々に送られている輝度(Y)と色(C)の信号を結線すると、コンポジット端子に使われているYとCを分離していない信号になる(単純)みたい。本当のところはよくわからないけれど、現象的にみるといけるっぽいぞ。

ちなみにS端子からコンポジットはこれでいいみたいだが、
コンポジットからS端子に入力する場合はS端子である意味がなくなってしまうので、高画質を期待したいのであれば、EXCALIBUR-PLUS MK2みたいなものを使った方がいいみたいだった。

さて例のS端子→コンポジット端子ケーブルはいつもお世話になっている千石電商に売っているので早速購入して試してみよう。

>けいごう
こないだは否定してごめんなさい。君が正しかった。

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このページは、hatayanが2005年9月 5日 05:33に書いたブログ記事です。

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