デジカメの日時設定を間違って写真を撮影したときには

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 僕のOlympusのデジカメは古いので内蔵電池が切れてデジカメの内部時計がリセットされてしまう。
そのせいで、デジカメの写真に埋め込まれる、Exifの日付情報が2000年1月1日になってしまうことがよくある。そこで問題となるのがpicasaやflickrは写真を登録する際に写真の撮影日時に合わせて分類されるので、おかしい日時のせいでpicasaやflickrの写真自動振り分けの便利さがなくなってしまうこと。思い出は正確に残したい。

 exif情報の修正は、ソフトをつかわないといけないのだが、修正ツールで僕が使っているのは、「De4Exif」というフリーソフトだ。日時の復元機能に特化していてかなり便利。正確な時間は復元することはできないが、撮影日は思い出して入力すればいい。

 また、windowsのエクスプローラでもexif情報は表示できるが、とてもみにくいので、それを拡張するツールもある。「ExifReader」だ。インストールすると写真のプロパティが拡張されてとても見やすくなる。

exifreader.jpg
「exifreaderによって追加されたタブ」

 この二つのツールはなぜかいつも名前をわすれてしまってWEBを探し回ることになるので覚え書き。

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このページは、hatayanが2005年11月19日 21:14に書いたブログ記事です。

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