交通事故で警察提出用の見込みの診断書をもらうときには

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次回こういう機会があったときのためにメモ

交通事故で警察提出用の見込みの診断書をもらうときには
全治何週間などの治療期間と主な病名が記載されていないと意味がないらしい。
病院に書類の作成願いを出すときにはその二点の念をおさないとね。

今回、病院で警察提出用の診断書をもらったら治療期間が記載されていなかったので突っ返された。
病院でもらった診断書は封がしてあった(警察に提出する際に確かに病院がその診断書を作成したと証明するために封がしてある)ので中身を確認できないのに...早く言ってほしかった。
病院も病院で"警察提出用の診断書"という書類申請フォーマットを用意しているにもかかわらずそんな凡ミスをするとは....おれの1日と診断書作成費用の8400円はいったい何だったんだ。

個人情報保護法のせいで病院と警察間の連携もうまくいっていない(今回の交通事故では病院側ではどんな事故でこうなったのか全く把握していないし、逆に警察の方では被害者が誰だかわからないなど、信じられないことが起こっている)ようだし、レッシグじゃないけれど技術と法律の不整合のせいでちょっと世の中のコミュニケーションがおかしくなってきてるとすごく感じる。

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このページは、hatayanが2005年12月 7日 10:40に書いたブログ記事です。

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