GreaseMonkey が動かない時には

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 Firefox の プラグインの一つにGreaseMonkeyという拡張がある。自分好みのスクリプトをページに自動的にロードして元あるページを自分に使いやすく改造してしまうことが出来るツールだ。

 web2.0的なサービスをWEBアプリケーションを書くことなしに、サービス同士をMIXすることができたりと、いろいろできる可能性は高い。

 ところが僕のFirefoxは1.5を再インストールしたあとからなぜかGreaseMonkeyが動かなくなってしまったので復旧方法を調べた。すると、「テキトーにツイてる個人事業主さんのGreaseMonkeyが機能しないトラブルにやり方が載っていた。

やり方は、


先日英語のサイトで対応方法を知ることができて、無事直ったのでここに記録しておこうと思う。

1. FireFoxのプロフィールのフォルダに、"gm_scripts"というフォルダをつくる
2. そのフォルダに、xml文書を2つ新規作成する。"config.xml"と"default-config.xml"。
3. 2つのxmlファイルを開いて、"< UserScriptConfig >< / UserScriptConfig >"と書き込んで保存する。

これで、とりあえず、はてなのGreaseMonkeyスクリプトを実行することができた。

-テキトーにツイてる個人事業主さんGreaseMonkeyが機能しないトラブルより


とのことだったので、試してみるとあっけなく動いた。テキトーにツイてる個人事業主さん、情報ありがとうございました。

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コメント(2)

Solis :

テキトーにツイてる個人事業主です。
役に立ってよかったです。

>3. 2つのxmlファイルを開いて、"" と書き込んで保存する。

ここは本当は、"<UserScriptConfig></UserScriptConfig>
"だったのですが、タグなんで消されてしまいました。トラックバック受けて初めて気づきました。

動いてよかった。

(↑全角の角括弧ですが、半角になおしていれてください)

はたやんです。
Solisさんコメントありがとうございます。

 なぜか何も書かないでも動いてしまったのですが、気持ち悪いのでタグを追加してみます。

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このページは、hatayanが2005年12月11日 19:59に書いたブログ記事です。

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