2006年2月アーカイブ

適当に理由書いてたら、おこられた。
これで合計2回目。反省。
1回目は電話だったが今度はメール。

デジキー サービスセンターの****と申します。

この度はご注文いただき、誠にありがとうございます。
ご注文を拝見し、連絡させて頂きました。

ご使用用途を「This is used to repair. 」とご記入いただきましたが、
どのような電子機器に使用するか
伺う必要がございます。お手数ですがご回答ください。
(例:オーディオ機器、温度計測器、IC testerなど)

弊社を通しての輸入に際し、合衆国輸出管理規制に基づきまして
こちらの詳細が必須になって参ります。
また最近、米国のチェックが厳しくなってきており以前は
通っていた事柄についても、より詳しい説明が求められることが
しばしばですので、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

お手数をお掛け致しますが、ご回答いただくまで出荷の手配が取れませんので
ご回答のほどよろしくお願い申し上げます。

今度からちゃんと書こう。

それにしても日本語で対応してくれることにびっくり。
それともおれが日本語しか通じなさそうだから特別の対応されたのか?

「おもしろい」のゲームデザイン―楽しいゲームを作る理論
ラフ コスター Raph Koster 酒井 皇治
4873112559

O'REILLYに似つかわしくないデザインの(いつもの動物の表紙じゃない)本だし、帯には懐かしのパラッパ君が..

英語の原著は
A Theory Of Fun For Game Design
Ralph Koster Raph Koster
1932111972

目次

序章:我が祖父 PROLOGUE: MY GRANDFATHER
第1章:なぜこの本を書いたのか? CHAPTER ONE: WHY WRITE THIS BOOK?
第2章:脳はいかにして働くか? CHAPTER TWO: HOW THE BRAIN WORKS
第3章:ゲームとは何か? CHAPTER THREE: WHAT GAMES ARE
第4章:ゲームが何を教えてくれるのか? CHAPTER FOUR: WHAT GAMES TEACH US
第5章:何がゲームではないのか? CHAPTER FIVE: WHAT GAMES AREN'T
第6章:おもしろさが人によって違うのはなぜか? CHAPTER SIX: DIFFERENT FUN FOR DIFFERENT FOLKS
第7章:何が学習の問題となるか? CHAPTER SEVEN: THE PROBLEM WITH LEARNING
第8章:人にかかわる問題とは何か? CHAPTER EIGHT: THE PROBLEM WITH PEOPLE
第9章:状況によって問題が生じるのはなぜか? CHAPTER NINE: GAMES IN CONTEXT
第10章:娯楽における倫理はどうあるべきか? CHAPTER TEN: THE ETHICS OF ENTERTAINMENT
第11章:ゲームはどこに向かうべきか? CHAPTER ELEVEN: WHERE GAMES SHOULD GO
第12章:正しい方向はどちらか? CHAPTER TWELVE: TAKING THEIR RIGHTFUL PLACE
終章:おもしろさの本質 ―― そして祖父へ EPILOGUE: FUN MATTERS, GRANDPA

章立てからしていままでのゲームデザインの本とあきらかに違う雰囲気
購入してよんでみることにする。

Wiring I/O board が急に動かなくなったときはFUSEを疑った方がいい。
Wiring I/O board にはFUSEがあるのでそれが切れると動かなくなるみたいだ。

参考:
Wiring のフォーラムにきた
「Wiring I/O boardが動かなくなっちゃったよ」
という質問にbarraganが解答しているところ。

I guess you checked the JP1 jumper for power selection: http://wiring.org.co/ioboard/installation.html so it seems weird to me, the only thing I can think of is the fuse. There is a 500mA fuse on the wiring board to protect both your USB and the board from overloads or short circuits caused by accidents Smiley. The fuse can be removed and replaced. Can you see the fuse in the board? It is marked F1 and it is under the power LED. It can be unsoldered carefully, then get another one and solder it back. The Digikey (http://www.digikey.com) part number for it is 283-2442-1-ND

ソース元:Wiring 1.0 _ALPHA_ - USB Stopped Working(たれ込み元 がい)


交換するためのFUSEはDigi-keyで売っている
Digi-Key品番 283-2442-1-ND
メーカー品番 TR/3216FF-500MA
detasheet(PDF)

原因がFUSEかどうかはFUSEの部分を直結してみて動くか試してみればわかる。

■FUSEの直結の仕方
Wiringにつながっている自分の回路を全部切断して、Wiring I/O board だけにする。
USBコネクタとかを右にしてみた時powerLEDの下らへんにあるF1という部品がFUSEなので
その部品が

]□[
こうなってるところの
]と[
を直結すればよい。

これで動くのならFuseが原因なのは間違いない。

 だが、何かが原因でFuseがきれたことになるので、Fuseを交換しても、自分のプログラムとWiring I/O board につなげている回路に間違いがないか調べてからつなげた方が無難。また切れる可能性が高い。

 皆川が4位で湯浅が7位。日本人が2人も入賞。自分が高校、大学時代とのめり込んでいたスポーツだけに、目頭が熱くなった。フィギュアスケートとならぶ冬季オリンピックの花形競技での日本人のメダルを夢見させてくれたことに結果を残せた2人だけでなくJAPANチーム全体に感謝。

 アルペンスキーは日本ではあまりメジャーなスポーツではないけれども、ヨーロッパでは、それぞれの地域にクラブがあって、日本でいう剣道とおなじくらいメジャーなスポーツだ。特に今回1,2,3フィニッシュを飾ったオーストリア(Austria)はこのスポーツのメッカといってもおかしくない。その後に日本が名を連ねることができたのは本当にすごいことだ。サッカーで言うと「ブラジルの次にサッカー強い国が今回は日本!!すげえ!!」って感覚。今日本国中で合宿をしているスキーチームの皆、スキーに関わっている人にやる気をみなぎらせてくれてると思う。スキーをやっていると吹雪の日なんか「寒い...俺なんでこんなスポーツやってんだろ」とか思ってしまうのだけどそんなこと全部吹き飛ばすくらいの希望。

 最近スキーヤー人口がますます減ってきていて、明らかにレーシングスキーサークルの人口も減ってきたし、僕がいつも利用しているチューンナップショップの店長さんもいつもより注文がすくないといっていたので本当に悲しかった。個人競技とはいえスキーを一緒にできる仲間をもっているということが大学時代切実にわかったから。これを気にまたレーシングスキーが盛り上がってくればいいなあと期待してしまう。


なんだか文字ばっかりなので、おまけ:

高校生時代の写真
PC300395.JPG

大学2年生の時の僕の滑り
hatayan_godaigaku_2003.jpg

すがちゃんの勇姿
sugano_iwatake_sin.jpg


観戦中のエントリーをちゃんと書こうと思っていたのだけれど、
興奮しすぎで、それどころではなかった。

観戦中の様子についてはすがちゃんがまとめてくれたのでそこを参照してください。

すがメモ/SUGAMEMO: 1本目終了時点で、モリモリ頑張ってるぞ日本勢

すがメモ/SUGAMEMO: 2本目終了 感動をありがとう

Flash Net Comport Connector ver0.1.3 をリリースしました。
Flash Net Comport Connector ver0.1.3

■改良点
・すがちゃんが指摘していたLogの表示方法を変更(チェックボックスでOn Off & clear 可能)
・FLashClientへのGUIからのテスト送信を実装
・アイコンの変更
などです。

今回から配布用のページを設けたのでそちらからダウンロードしてください。
よろしくお願いいたします。

Flash Net Comport Connector - Rapid prototyping tool series

オーストリア表彰台独占
皆川四位すごい

いがやさんのとき以来のすごいことだ
湯浅 現在第3位
佐々木 残念 片半

セットがやばい。
有名選手こけすぎ。
とりあえず見終わったら色々書く。

Amazonのcrossdomain.xmlってここにあるんだ。
知らなかった。いつの間に..。

http://xml.amazon.com/crossdomain.xml

2年前は、そんな物なくてプロキシみたいなPHPを作ってFLASHで遊んでたけど、
もうそんなことしなくて済むんだね。

またAmazonWEBサービスいじりたくなってきた。

ちなみにYahoo! JAPAN Webサービスのcrossdomain.xmlは

http://api.search.yahoo.co.jp/crossdomain.xml

まずapt-getで必要な物をインストール

$ sudo apt-get install java-common

$ sudo apt-get install java-package

※もし見つからない場合は
/etc/apt/sources.listに
deb ftp://ftp.riken.go.jp/pub/Linux/debian/debian/ stable contrib
とかを加えると見つかる

SUNからjdkをダウンロードする。
僕がダウンロードしたのはjdk-1_5_0_06-linux-i586.bin。
適当な場所にほぞんして

$fakeroot make-jpkg jdk-1_5_0_06-linux-i586.bin

とかやるとパッケージが作成される。
なんかfakerootってやらないといけないみたいでそれがわからなくてはまった。
ここを見て解決した。

実行できると途中に何か聞かれるけど

[Y/N]とかは全部Y
Full name にはこのパッケージの名前を適当に、
Emailにはメールアドレスを適当にいれればOKだった。

最後に

$sudo dpkg -i /home/satoshi/sun-j2sdk1.5_1.5.0+update06_i386.deb

ってやればインストール完了。

あとはJavaHOMEとかを設定すればいい。

export JAVA_HOME=/usr/lib/j2sdk1.5-sun/

OSインストールしてから一段落した後にPerlでもやるかと思ったときの設定

まず、最小インストールだといろいろ足らないので
必要な物をapt-getでインストール

入ってなかったらまずperl

$sudo apt-get install perl

忘れやすいのがmake
入ってると思ったら入ってなかった。

$sudo apt-get install make

ついでにftpもいれとく

$sudo apt-get install ftp

基本的にCPANは

$ perl -MCPAN -e shell

を実行して

cpan>install Jcode

とかすればいい。

初回時になにやら設定画面が出てくるけど僕が意味を理解できていないので
その設定はこっちで..

CPAN 起動 設定

webminからCPANインストールしたい場合は

$sudo apt-get webmin-cpan

とかを入れとくとwebminからもcpanを使えるようになる。

Net::Amazon
を動かすときの注意

Debian(sarge)で現在(2006/02/21)時点では

cpan> install XML::Simple がfailしたら - TechMemo

の問題が僕にも発生したのでXML::SAX::Expatを入れることに。

でもそもそも XML::Parser のインストールでこける。
いろいろ試したけどだめだったので、apt-get でXml::Parserを入れる。

$ apt-get build-dep libxml-parser-perl


はっぴぃ・りなっくす - カテゴリ別記事-Perl XML::Parser

これをいれたらあっさりXML::SAX::Expatもはいり XML::Simpleもはいったので、あとは

cpan>install Net::Amazon

とするとちゃんとインストールできた。

Flash Net Comport Connectorの専用ページを作りました。
最新版は以下のページから入手してください。

Flash Net Comport Connector - Rapid prototyping tool series
※先日公開したver 0.1.2 には send to serial ボタンが効かない問題 がありました。
問題を修正したver 0.1.2.1を用意したのでそちらをダウンロードしてください。
なお、ver0.1.2.1の公開にあわせてver0.1.2の公開を中止しました。


ダウンロード

このバーションは古いバージョンです。
最新版は以下のページから入手してください。

Flash Net Comport Connector - Rapid prototyping tool series

そういえば千石って単位の一種だった。
google_sengoku.gif
さすがに千石の体積を知りたい人は少ないのでは?
僕は千石電子通商に用があっただけなのに一瞬意味がわからなくて「ハッ」とした。

mixi

| | コメント(0) | トラックバック(0)

mixi一時退会してまた入り直しました。

知人の方で、まだリンクがないという方はこちらからどうぞ
mixiのプロフィールへ
※終了しました。

 最近英語漬けというDSのソフトをやっている。
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

そして今日はすごかった。

eng_zuke_a_rank.jpg

このグラフの絶壁具合が、まぐれってことを如実にあわわしてる。

 僕のことを知ってる人は僕が英語がものすごく嫌いというのを知っていると思うけど。何で英語が嫌いかって最近ようやくわかった。英語って動かないからおもしろくないんだと。

 このソフトやってると英語が上手になっていってる気がするのだけど、単にこの文字認識インターフェースになれてきてるだけなのでは?という気もしてそこが怖い。

大学入学当初からずっと持ってたデジカメがついに壊れた。

good_bye_c700.jpg
オリンパス C-700 Ultra Zoom

 最近の携帯電話に負けそうなくらい低画素のデジカメだったが、今年も明るいレンズとx10倍のズームレンズで僕に写真をとる感動を与えてくれた勇者だった。

hatayanlog ver0.3: 夏の朝顔

僕だけではなく、デジタルグッズにはことうるさいけいごうすがちゃんも偶然このカメラを持っていた事からも名機であることが伺える。

 不調を訴え始めたのは冬休み中で、ズームレンズの中のメカが壊れて写真の四隅がけられてしまう(この写真参照)という難病をかかえてしまった。オリンパスに修理に出そうと思ったが、ズームカメラのズームカメラ足りえる部品が壊れてしまっているため修理代金が結構な額になってしまうことがわかったので、修理を断念した。

 さようなら C-700 Ultra Zoom 君の事は決して忘れない。
 昔撮った写真とそのexif情報を見るたびに君の姿とその名前を思い出すよ。

Flash Net Comport Connectorの専用ページを作りました。
最新版は以下のページから入手してください。

Flash Net Comport Connector - Rapid prototyping tool series

すがちゃんがまたしてもコメント欄

ところで、もうちょっとフィードバックするとしたら

(1)モニターのテキストフィールドがスクロールがいっぱいになっちゃうと、来てるのか来てないのか判断しにくいから、Clearボタンみたいのがあったらいいな、と思った。

(2)なんか、あれを立ち上げたままだとWindowsがシャットダウンしなかった。

とおっしゃっていたのでWindowsがシャットダウンしない問題を解決したバージョンを作成した。
すがちゃんのいっている(1)の問題はまた別のソフトの問題なのでそっちはそっちで解決する予定。

■改良した点

FlashNetComportConnector0.1.2_displayoff.gif

上図の通り「X」ボタンでフォームを非表示にするのをやめて「Display off」ボタンでフォームを非表示にする仕様にした。

■ダウンロード

※先日公開したver 0.1.2 には send to serial ボタンが効かない問題 がありました。

問題を修正したver 0.1.2.1を用意したのでそちらをダウンロードしてください。

なお、ver0.1.2.1の公開にあわせてver0.1.2の公開を中止しました。


ダウンロード

このバーションは古いバージョンです。
最新版は以下のページから入手してください。

Flash Net Comport Connector - Rapid prototyping tool series

ソースコードがほしい方はダウンロードしたZIPファイル内のreadme.txtに書いてある宛先までメールをください。

マイクロソフトがやっている開発者向けのサイトにMSDNというものがあるが、その中でおもしろいページを見つけた。時期的にちょっとおもしろいタイミングなのでPost。

c4f-poster-holiday.jpg

 バナーの Holiday cake → Holiday codeっていう部分と、このGuideの中にPhidgetsやx10、Make Magazineのサブスクリプションがはいっててなんだか親近感がわく。

 親近感がわいたけどこれではいけないといったんは見るのをやめたが、やっぱり後ろ髪を引かれ、リストの各々の詳細情報をみてまわってしまった。

どうやら昨日着地に失敗したときに首にダメージがあったみたい。
昨日はちょっといてえなぐらいだったのだが、今日は本格的にいたい。
痛くて首が回らない。筋肉痛だと思いたいけど、中の方がちくちくする。

Flash Media Server2 にはローカルのファイルを読み書きするメソッド群がある。
それを今回のデモでつかったのだが忘れないようにその技術メモ。
ちなみに開拓者は臼井君 thanks!

重要となるクラスはFileクラス(API reference)

使い方はすごく簡単で単に
newFile = new File("test.txt");
newFile.open( "utf8", "read");
とかやれば読める。

新しくファイルを作って書き込む場合は
newFile = new File("test.txt");
newFile.open( "utf8", "create");
newFile.write("hogehoge");
newFIle.close();
とでもすればいい。

サーバー自体のインストール方法はこちら

こんなことがありましたよというメモとしては、最終発表のために作ったデモのプログラムではファイルをOPENする時に日本語が化けてしまっていたのだが原因は不明。ファイルをOPENしてそれを送信するところが原因ぽいのだがまだ手つかず。

Rfid Toys: X Cool Projects for Home, Office And Entertainment Extremetech (Extremetech)
Amal Graafstra
0471771961


この間紹介した本
がとどいたので読んでいる。おもしろいのでMakeBlogの感覚でさくさく読める。
制作記事はこの本を読んでくださいということで、紹介されている気になったRFIDデバイスの紹介。

Parallax RFID reader Module(data sheet)
parallax_rfid_reader.gif
価格:$39(安!!)
使えるタグの種類:125KHz帯のRIFDのリーダー phidgetsのタグ(EM4102規格のもの)も読める
PCとの接続方法:TTLシリアルなのでシリアルドライバIC経由かな。
寸評:マイコンでも扱えるのでPCに接続したくないデモで威力を発揮しそう。ホームページやデータシートにマイコンのサンプルコードあり。

SkyTek M1 RFID Module(datasheetはHPから登録必要)
M1_croped.jpg
使えるタグの種類:13.56Mhzの物。結構いろんな規格に対応している。Texasの規格 Tag-it HF,Tag-it HF-Iにも対応もちろんISOタグにも対応してる。
PCとの接続方法:TTL,RS232
価格:$115
寸評:なぜかi/oポートやLCDパネルのインターフェースまでついてるので使えこなせれば結構最強。anti collisionにも対応してる。I2CやSPIでの接続にも対応しているのでマイコンから扱う場合も結構いいかも。アンテナ、リーダー分離型なので上級者向け。ちなみにこのリーダーの小型版の SkyeTek M1-Miniもある。

Quicktime for .NET And COM Developers (Quicktime Series)
John Cromie
0127745750

特別なサーバーを必要としないで動画を簡単にUPできるソフトをつくりたかったので購入。
QuickTimeのExporter経由だとH264系のipod用MovieやOn2 codecのFLVとして動画を描き出せるのでいろいろ調べてたが、WEBに資料が少ないのでこの本を予約していた。

 後でこの法外に高い値段に気づいて愕然としたが、逆にむきになって辞書片手に本気でやっつけ中。Macならこんなにめんどくさいことしなくても済みそうなのに。

 WindowsとLinux(最近ご無沙汰)での開発環境しかさわってことないことが視野を狭めつつある今日この頃。何かをちゃんと動かすためには、普段さわっている技術の広さが物をいうので実はこれは深刻な問題だったりする。

ちょっと前の記事になるがi d e a * i d e a - 最近はてなが行っていない(のか?)開発合宿にまたしても行ってきたの記事で土善旅館を利用して開発合宿をやったという記事があった。

 この千葉の土善旅館というのは僕の所属している奥出研究室が春と夏に行われる合宿でよく利用している宿なのだ。百式合宿はソフトウェアの開発合宿みたいだが、奥出研究室は21世紀のモノづくりの研究室なのでソフトウェア開発にとどまらず、ハード、電子工作までこの土善旅館でやってしまう。

詳しくはs.h.log: 奥出研2005年夏合宿@土善を参照。こんなに融通のきく宿はそうそうないだろう。

 結局何が言いたいのかというと、なんだか元の記事のはてブの量が結構すごいことになっているので、次の春の合宿に土善旅館を利用するなら早く予約しないとまずくないですか?ということだったりする。

Flash Net Comport Connectorの専用ページを作りました。
最新版は以下のページから入手してください。

Flash Net Comport Connector - Rapid prototyping tool series

この間リリースしたFlashNetComportConnector0.1.0をバージョンアップ。
すがちゃんがシリアルポートの読むタイミングがやだというので設定を選べるように少し改良。

■改良した点

1.シリアルポートでデータを受信するときのモードを選択できるようにした。
FlashNetComportConnector0.1.1_readmode.gif
新たに「readmode」のタブを追加。

それぞれのモードの意味
Normal = いままでと同じモード バッファにたまった文字を送信する。
Byte=バッファにためずにそのまま送ってきた1byteのデータをそのまま送信する。
Char=バッファにためずにそのまま送ってきた1文字のデータを送信する。
ASCII=バッファにためずにそのまま送ってきた1文字を送信する。
Line=改行コードが送られてくるまでデータをバッファにため続け改行コードがきたらまとめて送信する。

※いずれのモードも2バイト文字には非対応

2.おまけで、同梱のFLASHサンプルも少し改良。

■ダウンロード

ダウンロード

このバーションは古いバージョンです。
最新版は以下のページから入手してください。

Flash Net Comport Connector - Rapid prototyping tool series

 今までのWEBでの技術の共有は各個人が自分でサイトを作るか、フォーラムにはいってメーリングリストで意見を交換するか、CVSなどを通じて大規模な開発に参加するかなどいろいろなやり方があった。そんななかで、技術的なTIPに焦点をあてるのではなく、できたプロダクト単位でその作り方を共有するSNSが去年から今年にかけてどんどん出てきているのがおもしろい。

自分の作ったFLASHやproce55ingの作品とコードを共有するSNS
http://www.codetree.org/index.php

自分の作ったプロダクトの作り方を共有するSNS
http://www.instructables.com/

 Blogなどの手軽に制作記事をUPできる仕組みとSNSの仕組み、Day感覚で使用できるハードとソフトの高度なkitやtoolが広まってきたこと、さらにcreativeコモンズへの理解などの文化が、このような形の挑戦を可能にする世の中の流れはすごく興奮する。

 ただこういう世界的なサービスを自分が利用する場合、英語で書くのがすごくおっくうで、しかも後で見返すときに母国語じゃないとしんどいのが難点。でも日本国内でやっても世の中の流れについて聞けないなぁ。使えるtoolはほぼ英語圏の物だし。英語できるようになりたいと0.1秒ぐらい思った。