moo-pong 映像の万華鏡 が インタラクション2006 に出るそうです

| | コメント(2) | トラックバック(0)

普段こういうエントリーは書かないのだが、昨日研究室いったら和田さんが一生懸命に筐体のセッティングをしていたので応援エントリー。

moo-pongってなんだ?という人には説明を。公式サイトから引用させてもらうとこんなプロダクトです。

moo-pong(読み:ムーポン)は身の回りの場面や景色を映像として拾い集め「映像の万華鏡」を作ることができる道具です。 専用のカメラでボール形状の記録媒体に映像を撮影し、そのボールをたくさん集めて入れ物に集めると、 映像を一度に万華鏡のように見ることができます。 たとえば、友達の誕生日にビデオメッセージのボールをたくさん集めてプレゼントすれば 今までにない特別な贈り物になるでしょう。また、いままで映像で記録しなかったような日常的で何気ない風景も、 moo-pongを使えばオリジナルの映像作品に生まれ変わります。
-moo-pong(ムーポン): 映像の万華鏡より紹介文

僕はmoo-pongには、去年の夏くらいに実装でちょっと関わっていたんだけど、子供に大人気のプロダクトです。

*子供の写真はちょっと肖像権的に問題あるんじゃない?と瓜生君につっこまれたので公開を自粛しました。やっぱこういうエントリーなれてないからだめだな。

詳しいことは公式ホームページに書いてあると思いますので、興味のある方は是非みてみてください。

蛇足)映像の万華鏡って聞くと、イームズのカレードスコープ・ジャズ・チェアって映像作品を思い出すのは僕だけですかね。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: moo-pong 映像の万華鏡 が インタラクション2006 に出るそうです

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hatayan.org/mt/mt-tb.cgi/482

コメント(2)

わだ :

応援サンクス
こんな感じでした
http://blog.moo-pong.com/archives/2006/03/20060302interaction.html

結局基盤掘削してRFIDリーダー動かしたよーー
でもSIGGRAPHからずっとあれでほとんど修正無しでよくがんばった。ほんとボストンズには感謝というかなんというかすげえなとおもております。

イームズのフィルムは知らなかったけど面白そうね。

>結局基盤掘削してRFIDリーダー動かしたよーー
結局掘ったんですか。お疲れ様です。臼井が使い方覚えてくれてたのうれしいなあ。

>イームズのフィルムは知らなかったけど面白そうね。
有名なPOWERS of tenが収録されているDVDでたまたまみたんですけどね。映像がきれいで印象に残ってたんですよ。是非見てみてください。

コメントする

このブログ記事について

このページは、hatayanが2006年3月 1日 09:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Digi-Key にすらだめ出しされる」です。

次のブログ記事は「金魚 のいる FLASH v0.8」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01