ArduinoのBootLoader インストール方法

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Arduinoを自分で作るときに躓きがちなのがBootLoaderをインストールするところ。
そこの手順をまとめてみた。(竹ちゃんや翔に聞きかじったことをプルーフできたのでそのまとめ。)

使用しているライター&書き込みプログラムはchaNさんAVRSP
ストロベリーリナックスでライターの完成品が売ってる。

※ATmega8に電源、セラロック(16Mhz)、ISPはもう実装済みとする。
※2006/03/17追記
ATmega8を確認

>avrsp -r
Detected device is ATmega8.
Device Signature = 1E-93-07
Flash Memory Size = 8192 bytes
Flash Memory Page = 64 bytes x 128 pages
EEPROM Size = 512 bytes


ロックビットの書き換え

>avrsp -l11111111
Detected device is ATmega8.
Lock bits are programmed.

ロービットの書き換え

>avrsp -fl11011111
Detected device is ATmega8.
Fuse Low byte was programmed.

ハイビットの書き換え

>avrsp -fh11001010
Detected device is ATmega8.
Fuse High byte was programmed.

ブートローダーのインストール

>avrsp ATmegaBOOT.hex
Detected device is ATmega8.
Flash: Erasing...Writing...Verifying...Passed.

ロックビットの書き換え

>avrsp -l11001111
Detected device is ATmega8.
Lock bits are programmed.

これでbootLoaderの書き込みは完了。
あとはRs232cドライバICを通してシリアルポートに接続するか、USBシリアル変換ICを通してUSBで接続するなりすればよい。
それができたら、Arduinoの開発環境からプログラムを書けば動くようになる。

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コメント(2)

結局Arduinoの完成品をオーダーしてしまったのですが、最初にブレッドボード上で動かしてみようと思ったとき、このあたりが面倒で保留されたままになっていました。

こうした情報はとても参考になります。どうもありがとうございます。

>結局Arduinoの完成品をオーダーしてしまったのですが、最初にブレッドボード上で動かしてみようと思ったとき、このあたりが面倒で保留されたままになっていました。

fusebitとかってわかりにくいですよね。後輩達ががんばってトライしてくれていて、その情報を手がかりにできたって感じなので僕はラッキーでした。

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このページは、hatayanが2006年3月 4日 09:15に書いたブログ記事です。

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