ArduinoのUSBドライバのインストール方法

ArduinoをPCに接続するにはUSBドライバが必要。
ドライバはArduinoのソフトウェアの中に付属しているのだが、インストーラーがなく、USB Serial Converter,USB Serial Portの二つのドライバをインストールしなけらばいけないので案外難しかったりする。
以下ではArduinoのドライバのインストール手順を紹介する。
ArduinoのソフトウェアのファイルはArduino - HomePageから手に入れる。
環境に合わせた最新版の物(今回はWINDOWS)をダウンロードする。
ArduinoをPCにUSBでつなげると新しいハードウェアの検出ウィザードというものが出るのでそれを利用してドライバをインストールする。ドライバはUSB Serial Converter、USB Serial Portの順番でインストールされる。
"いいえ、今回は接続しません"を選んで"次へ"をクリック
一覧または特定の場所からインストールする(詳細)を選んで"次へ"をクリック
"次の場所で最適のドライバを検索する"を選んで"次の場所を含める"のチェックボックスをONにして"参照"をクリック
ダウンロードしたArduinoのファイルのdriversのFTDI USB Driversのフォルダを選択して"OK"をクリック。先ほどのウィザードに戻ったなら"次へ"をクリック。
これでUSB Serial Converterのインストールが完了する。
USB Serial Converterのインストールが完了すると勝手にUSB Serial Portのインストールが始まる。
■USB Serial Portのインストール
基本的にはUSB Serial Portのインストールの作業と同じように進める。
以下スクリーンショット。
これでUSB Serial Portのインストールが完了し、Arduinoが使えるようになる。
■エラーがー出た場合
たまにWindowsの環境によっては以下のようなエラーがこれでUSB Serial Converterのインストール中に起こる。これが起こった場合はいったんインストールを中止してArduinoを抜き差ししてもう一回インストール作業を繰り返したら直ったり、FTDI Driversから最新のドライバを入手したらいけたりした。原因は不明。
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