PIECE of PEACE TOKYO - レゴで作った世界遺産展 Part2 - に行ってきました
LEGO好きの端くれとして渋谷のパルコ part1でやっていたチャリティーアート展のPIECE of PEACE TOKYO - レゴで作った世界遺産展 Part2 - に行ってきました。
とにかく作りこみが丁寧で、馬鹿みたいにずっと見ていた。レゴですら大変なのに、実物はどれだけ大変な思いして作ったのか考えるとぞっとしました。大きいものを作るってロマンがあるなあ。
見ていたときには感動していたのでだまされていたけど、遺産とレゴの人形の縮尺比が変だ。モノによって大きさが違うよね。実際に実物見に行ったらピラミッドとかどれだけ大きいんだろうか。
いろいろある展示の中で"モン-サン-ミシェルとその湾"っていうものあるんだけれども、その中のレゴで作った町並みをみるとなんだか切なくなった。モン・サン・ミシェルっていつもは観光客でごった返しているんだろうけど、レゴで作られたモン・サン・ミシェルは当たり前だけど観光客とかいない。ただ静かで町並みだけあっていてとても寂しい。本来町並みは生活感が満載な場所なのに、夢の中というか時間の止まっている空間になってしまっている不思議さがあるんだろうな。ちょっとデ・キリコの絵に近いものを感じた。ジオラマが男の子ごころを捉えて放さないのとも関係あるのかな?
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