Linuxの最近のブログ記事

鯖立て工房@畑山家支部にてDebianインストール開始しました。
今回はちゃんとCPAN使えるかな?どきどき。

今回は盤石の体制をとりたいので本も買った。

とりあえず参考にしてる本
Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応
武藤 健志
4798102865

まずapt-getで必要な物をインストール

$ sudo apt-get install java-common

$ sudo apt-get install java-package

※もし見つからない場合は
/etc/apt/sources.listに
deb ftp://ftp.riken.go.jp/pub/Linux/debian/debian/ stable contrib
とかを加えると見つかる

SUNからjdkをダウンロードする。
僕がダウンロードしたのはjdk-1_5_0_06-linux-i586.bin。
適当な場所にほぞんして

$fakeroot make-jpkg jdk-1_5_0_06-linux-i586.bin

とかやるとパッケージが作成される。
なんかfakerootってやらないといけないみたいでそれがわからなくてはまった。
ここを見て解決した。

実行できると途中に何か聞かれるけど

[Y/N]とかは全部Y
Full name にはこのパッケージの名前を適当に、
Emailにはメールアドレスを適当にいれればOKだった。

最後に

$sudo dpkg -i /home/satoshi/sun-j2sdk1.5_1.5.0+update06_i386.deb

ってやればインストール完了。

あとはJavaHOMEとかを設定すればいい。

export JAVA_HOME=/usr/lib/j2sdk1.5-sun/

OSインストールしてから一段落した後にPerlでもやるかと思ったときの設定

まず、最小インストールだといろいろ足らないので
必要な物をapt-getでインストール

入ってなかったらまずperl

$sudo apt-get install perl

忘れやすいのがmake
入ってると思ったら入ってなかった。

$sudo apt-get install make

ついでにftpもいれとく

$sudo apt-get install ftp

基本的にCPANは

$ perl -MCPAN -e shell

を実行して

cpan>install Jcode

とかすればいい。

初回時になにやら設定画面が出てくるけど僕が意味を理解できていないので
その設定はこっちで..

CPAN 起動 設定

webminからCPANインストールしたい場合は

$sudo apt-get webmin-cpan

とかを入れとくとwebminからもcpanを使えるようになる。

Net::Amazon
を動かすときの注意

Debian(sarge)で現在(2006/02/21)時点では

cpan> install XML::Simple がfailしたら - TechMemo

の問題が僕にも発生したのでXML::SAX::Expatを入れることに。

でもそもそも XML::Parser のインストールでこける。
いろいろ試したけどだめだったので、apt-get でXml::Parserを入れる。

$ apt-get build-dep libxml-parser-perl


はっぴぃ・りなっくす - カテゴリ別記事-Perl XML::Parser

これをいれたらあっさりXML::SAX::Expatもはいり XML::Simpleもはいったので、あとは

cpan>install Net::Amazon

とするとちゃんとインストールできた。

VIne3.2 apt-get で webmin のインストールをする方法
/etc/apt/sources.list
を編集する。

rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus updates
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus updates

以下に変更(extrasを加える)

rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus extras updates
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus extras updates

これでapt-getでインストールできるようになる。

古いマザーボードにLinuxをインストールしたとき、eth0の設定は上手くできているはずなのにping等が通らず全くネットワークに接続できないときがある。そういう場合はBIOSの設定を疑ってみるといい。ACPIの設定がenabled(ON)な場合はdisabled(OFF)にしてみるとうまくいくときがある。

参考:SuSE mailinglist: Re: [suse-linux-ja] FEther pci-txa(VT6105) の認識

ちなみに僕の場合は CentOS , Vine などのRedHatクローン系+ マザー RIOWORKS TDVIA + NIC intel 1000MT 等で現象を確認した。

追記:intel1000MTを使っている場合はこんなこともあるので注意。僕も前ひっかかってひどい目にあった。

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